室内と担当

住宅街の一軒家、その二階のひと部屋で営んでいます。どんな場所か、写真とあわせてご紹介します。

施術室のようす

窓格子の影が床に伸びる施術室の全景

六畳ほどの部屋に、施術ベッドを一台だけ置いています。午前は窓から柔らかい光が入り、格子の影が床に伸びます。物を増やさず、静かに過ごせる部屋にしています。

施術ベッドの端とリネン

シーツやカバー類は、お一人ごとにすべて取り替えています。リネンは肌ざわりで選び、掛け物は季節に合わせて替えています。

設備

  • 施術ベッド 1台
  • 着替え用スペース
  • 荷物かご
  • 冷暖房
  • タオル・カバー類はお一人ごとに交換

待合の椅子と小さな机

施術の前後には、窓ぎわの椅子でひと息ついていただけます。温かいお茶をご用意しています。

担当より

大きなお店で働くよりも、お一人おひとりとゆっくり向き合いたくて、一軒家の一室でこの整体室を始めました。担当は私ひとりです。強い力で長く押すことよりも、その日のからだに合う強さを探すことを大切にしています。デスクワークが続いた日に、休みの前に、気軽に寄っていただける場所であれたらと思っています。

一日にお受けする人数について

担当がひとりのため、一日にお受けするご予約の数を絞っています。お一人ごとに準備と片づけの時間をとり、あわただしくない状態でお迎えするためです。ご希望の日時が埋まっていることもありますので、お早めにご相談ください。